リーガルテックは必ず流行る〜アメリカに遅れをとる日本の法律業界〜

リーガルテックは必ず流行る〜アメリカに遅れをとる日本の法律業界〜
2017年5月21日 legalnote
In リーガルテック

リーガルテックの先頭を走る弁護士ドットコムですが、今時点でリーガルテックをやっている日本企業は、ほぼいない状況です。しかし、仕組みを理解してテクノロジーを活用すれば、非常に金になる可能性の高い業界と言えます。

テック関連一覧

エドテック(教育)
ヘルステック(健康)
ファッションテック(服飾)
アグリテック(農業)
HRテック(人事)
フードテック(食品)
リーガルテック(法律)
リテールテック(流通)
レグテック(規制)

この中でリーガルテックも今後必ず今の既存の事業に置き換えられる、リプレイスされる革新的なビジネス領域と言えるでしょう。

実際、弁護士ドットコムは国内最大手の法律コミュニティサービスを作り上げていますが、今後子会社と連携して契約時に決済まで済ませられる日本初の電子契約サービスを始めるとのとこです。どういうことかと言いますと、オンライン上で契約を締結と同時にクレジットカードで決済できる仕様にするそうです。国内の法人決済は約920兆円もあり、現在は銀行振り込みがほとんどですが、新サービスで法人決済にかかる手数料需要を取り込みたい考えのようです。非常に大きな市場なので、今後の成長が期待出来そうです。株価への影響は、時価総額の小さな順に影響が大きくなりそうです。
参照:https://zuuonline.com/archives/152272